tangeblr
「かわいい」には死の要素はほぼない。「きれい」には少しある。「美しい」とは死と生の混濁だ。
(via constan)

うちのばーちゃんは、人が来るととにかくお茶を出す。新聞の集金だとかNHKの集金だとかそういう人でもだ。その技術がすごい。普通、ちょっと来ただけの人がお茶を出されそうになったら話を切り上げて帰るもんだ。用事済ませたら帰りたいだろう。仕事中なら尚更。しかし、ばーちゃんは帰さない。いつのまにかお茶を入れて出している。お茶を出すよという気配を出さないまま、いつのまにかお茶が出ている。そもそも常にポットに湯が入っている。あの押して出す古いポットね。軽く20年は使ってそう。っつーか俺が小学生の頃から変わってないからそれ以上。この前、観察していたら、相槌をしながら話の腰を折らず、話を相手に続けさせる。その間に、急須に手早くお茶の葉を入れる。そうだね、そうだねとかなんとか言いながら、急須をくるくる回してお茶をジャー。そのジャーを見た瞬間、来客は話を切り上げようとするものの、ばーちゃんは、それで**は##なの?などと合いの手を入れ、相手が、それは**で・・・と答えたあたりで、お茶をポンを目の前に出す。これで来客はお茶を飲んじゃう。ばーちゃんは聞き上手。話が止まらない。お茶が無くなりかけると追加のお茶が入る。追加のお茶の具合で、相手の暇具合を察知し、漬物とかみかんが追加される。場合によってはうどんが茹でられたりも。そしていつのまにか上がらされ、コタツin。そういう人たちをたくさん見て来た。いつのまにか酒まで飲んでコタツで寝る人まで。

ばーちゃん恐い、恐いよ、そのもてなし技術。何者だよ。俺もたまに行くと、お茶攻撃を受ける。入れてくれたから飲む→追加される→入れてくれたから飲む→追加される。このループ。腹がお茶でパンパン。でも、いつの間にかそうなってるんであって、途中で苦しくなる訳でもない。知らない間に飲まされてる。ばーちゃんに言うような話じゃなくても言わされてる。CIAとかFBIとかに訓練されてるんじゃないかとすら思える。そして帰りがけには野菜とか米とかのお土産を持たされる。俺がお茶でトイレが近くなっているスキに玄関に置かれている。靴履いている間にお土産の話されるから逃げられない。ばーちゃんちの蛍光灯を交換しに行っただけなのに、3時間は会話&お茶。帰りには食料満載。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ。

ばーちゃんの家に行くとお茶で腹パンパンになるんだよ (via negimiso) (via yuco) (via suchi) (via 00a)
2009-02-18 (via gkojay) (via kteretk) (via k32ru, k32ru) (via reretlet, reretlet) (via pipco, pipco) (via noyouism, noyouism)

う、うちの母親がこれだった……やつらはきっとどこかで闇のお茶訓練を受けているに違いないんだよ……
置き薬売りに来た人が満腹になってこたつで寝てたりするんだよ……
あまつさえ気付くと持たせるお土産よりも沢山いろんなものを貰ってるんだよ……
何の闇技術だよ……

(via limuco, limuco)


別の方の和訳

世界はもうすぐPerfumeのカオリに目覚めるか?

1964年に日本武道館が建設されたとき、建築家たちはこの会場がある日、
想像し得る限り最強の重低音が効いたサウンドに乗って精巧なロボットのように踊る、
光るミニドレスを着た三人の女性達によって、何百ものレーザービームで満たされた重厚なナイトクラブに変えられるとは、予想だにしていなかっただろう。
しかし、これこそが先週、尊敬を集めるこの場所で日本のトップアーティスト、
J-POPを代表する3人組Perfumeが4公演を行った際に、Tokyoが目撃したものである。

5/11のライブが始まる5時間前、西脇綾香(A-Chanとして知られている、発音はあ~ちゃん)、大本彩乃(のっち)、樫野由香(かしゆか)は
Japan Timesに自身初の(そして今のところ唯一の)英語での出版を目的としたインタビューに答えてくれた。

汚れなく、成功に作り上げられたイメージで知られる彼女達だが、23歳の3人は記者に対してカジュアルな服装と最低限のメイク、
あ~ちゃんはさらに花粉症や風邪を引いたときにつける手術用マスクをつけた状態で、挨拶してくれた。

568
「海外でのライブは凄くしてみたいです」とのっちは思いにふける。
彼女は3人のうちで最も言葉少なな、クールな人だった。
「私たちの音楽は凄くカッコいいと思ってますけど、ライブにももの凄く自信を持っています。
だから沢山の人にライブを見て欲しいし、会場でファンの皆さんに会えるのが凄く嬉しいれす。」

これは決して叶いそうもない幻想ではない、実際に手札にあるカードだ。5年間に渡り国内チャートを席巻した後、
ついに2月にユニバーサルジャパンと契約し、2011リリースのアルバム「JPN」と最新シングル「Spring of Life」を
iTune Storeで世界50カ国に配信し、Perfumeは世界へ向けての第一歩を踏み出した。

彼女達の所属事務所であるアミューズが、徳間ジャパンとの契約を打ち切り、世界最大手のメジャーレーベルと契約をするきっかけとなったのが、
去年の春、彼女達にとっての大事なシングル「Polyrhythm」がピクサー映画の「Cars 2」のサウンドトラックに起用され、
3人の若い女性とスタッフがロスで行われたワールドプレミアに参加し、そこでの受けた歓迎に衝撃を受けたことである。

「レッドカーペットの上を歩いてるときに、アメリカ人のファンのかたがPerfume! Perfume!って叫んで下さったんです」とあ~ちゃんは目を見開いて振り返る。
彼女はインタビュー中1番よく喋り、公式にはリーダーではないが、明らかにグループの駆動力となっている人だった。
「え?なんでウチらのこと知っとるん?て感じだったんですけど、一人男の人がいらっしゃって、年輩のおっきい方だったんですけど、
8年間着てたっていうバンダナと、自作の愛が詰まったDVDを下さったんです。私たちは海外でリリースをしたこともないし、
国内のレーベルと契約していたので、そういうファンの人達は、ネットを通じてしか私たちのことを知る機会がなかったんです。」

イエス。インターネットに祝福あれ。インタビューについて準備する間、ツイッター上にPerfumeのファン達に質問を投げかけたのだが、
反応の津波がアメリカ、欧州、ブラジル、インドネシアなど世界中から押し寄せてきた。
インターネットはPerfumeのカオリを世界に広げる手助けとなったが、3人はそのインパクトについて想像もつかない、と話している。

「凄く変な感じなんです。」と穏やかで落ち着いたトーンで、あ~ちゃんよりも目を見開いてかしゆかは話す。

「鳥肌立ちます」とあ~ちゃんが付け加える。

さて、ではこれからどうする?Perfumeは世界中にファンを見つけた。
しかしそれだけでは世界的な成功とはならない。これからさらに沢山やるべきことがある。

幸運なことは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人が、ハードワークを苦にしないことだ。
2000年に広島アクターズスクールでグループを結成してから(のっちは河島佑香の替わりとして後から加入)、
彼女達のポップ・スターになる、という目標はアミューズと契約する前から彼女達に刺激を与え続け、
彼女達のトレードマークとなったレトロフューチャーな振り付けへの一種のドMな統一性に対する情熱にも現れている。

852
「ダンスの動きのいくつかは、もの凄く複雑です。」とあ~ちゃんは笑う。
「でも、同じ振り付けの先生(Mikiko Mizuno)と10年以上一緒にやっとるし、
もの凄く信頼しとるので、より難しい振りを選びたいんです。どんだけキツいとか関係なく、
もっと変で不自然に見える振りを。限界への挑戦ですね。」

2003年の中田ヤスタカとの出会いについても、明確なラインが引かれている。
彼は音楽を作る―エレクトロハウス、チップチューン、渋谷系などの中毒性を持つJ-POPの調合物を―
そして彼女達はパフォーマンスを作る。
中田は「レーザービーム」のアシッドなサビや「チョコレイト・ディスコ」の殺人的なベースライン、「Polyrhythm」のポリリズム
などを作り上げる責任者である。これはart(芸術)とartifice(技術)のシビれる融合だ。

Perfumeはこの融合について非常に率直だ。先週の武道館のステージでは、
3人は中田が「カッコイイ」歌を自身のユニットであるcapsuleの為に作るために、
いかに超然とした技術者としているかについて軽口を叩いた。
そして観客はそれに熱中していた。私の見る限り、金髪のカツラをかぶりcapsuleのTシャツを着た、中田のコスプレが少なくとも2人はいた。

中田が2008年にPerfumeの為に完成させた、彼女達にとってブレイクとなるアルバム「GAME」は、当時不調で、ニッチなジャンルだったエレクトロ・ポップに需要をもたらし、
各レーベルからImmi, Sweet Vacation and Urbangardeなどのリリースが相次いで行われた。
ポニーキャニオンに至っては、スウェーデンのプロデューサー、Lain Trzaskaと契約し、「She」のようなPerfumeっぽい音楽をリリースしたりした。
また中田自身もcapsuleの活動と並行して、Megや、最近では原宿ファッションのカリスマ的存在である、きゃりーぱみゅぱみゅなどのプロデュースも行っている。

「たまに曲を聴いてウチらの曲じゃ!って思うときがあるんです。」とあ~ちゃんは笑う。
「あ、ウチらの曲?やべ、別の人のじゃ!みたいな。たまに中田さんの曲かな?と思う時もあります。色んな人と一緒にやってますから。
例えば最近爆発的にキてるきゃりーぱみゅぱみゅちゃんとか。でも彼女がやってることって凄く面白いし、音楽聞いても楽しいですよね。
だから特に問題はないです。かっこよければカッコイイと思うし、好きだな、と思えば好きなんで。」

860
もちろん、ハードワークと世界を揺らす曲だけでは、世界市場に風穴を開けるには充分ではない。
Perfumeは現在、海外での活動の枷となるかも知れない言語の壁に直面している。また、海外でのプッシュには時間とソースの投資が求められる。
日本のエージェントの殆どが積極的でない投資が。海外でのiTune Storeでの配信は正しいステップだが、
その後に別のステップがなければ、Perfumeの海外探索は早く終わってしまうかも知れない。

ユニバーサルジャパンの海外部門責任者である加藤公隆は、それらの落とし穴は百も承知だと言う。

「日本のアーティストで、海外で本当に成功したアーティストはあまりいません。」と彼は認め、
Perfumeの海外戦略は未だに日本チームの手中にあり、海外のユニバーサルオフィスにはない、と説明する。
「我々は海外でPerfumeを売り出せるような画期的なアイデアを考え中です。彼女達は英語を話せませんが、彼女達のダンスと踊りは、世界的な成功が出来ると思っています。」

「Perfumeの根本的なクリエィティブな部分を変えるつもりはありません。」と彼は言う。
後々は海外のプロデューサーを起用してみたいという思いはあるが、現時点では中田のパッケージングを変えるつもりはない。
「彼女達の持つ『日本らしさ』を失って欲しくないんです。」

韓国について考えてみよう。日本や西洋において注目を集めるK-POPは、海外の文化に適合するような試みをする事により、日本や西洋で成功を掴んだ。
世界的に有名なプロデューサーと組み、日本語や英語で歌うことにより、Kara、少女時代、BigBangなどが人気を得てレコードを売ることに成功した。
-しかし、これはもはや韓国らしく聞こえないことにはならないか?-

―あ~ちゃんはそうは考えていないようだ。―

「韓国語ってかっこよく聞こえるんです。K-POPのアーティストさんたちは一つの言葉を何回も何回も繰り返すんですけど、それがイイんです。」とあ~ちゃん。
「日本語についても、そんな感じじゃないかと思ってるんです。カワイくて、女性らしい音があるんで。世界中の人に私たちの音楽をアジアンな感じの音楽の一つとして聴いて貰えれば。」

かしゆかは、世界市場での成功について、K-POPアーティストに学ぶところが沢山あると感じているようだ。

「韓国のアーティストの方々が日本に来たときは、皆さん日本語を話しますよね(ファンやメディアに向けて)」と彼女は言う。
「自分の言葉でコミュニケーションが取れるのってすごく嬉しいことで、自分の気持ちを表すのも簡単になりますよね。
自分達が英語で歌ったり出来るかは分からないけど、もし海外に行くなら少しでもその国の言葉を勉強したいですね。」 

867
しかし、加藤はPerfumeはそのような活動をする必要すらないかと考えている。

「彼女達が考えていることや感情を、別のテリトリーでも日本語で表現出来る方法を探しています。
彼女達が喋っていることをすぐに翻訳出来る技術とかを。」と彼は言う。
「それが今1番に方法を見つけるべきことだと思います。」

その言語の壁は、ジョン・ラセターにとっては全く問題とならなかったようである。ラセターはCars 2の監督であり、
J-POPの歌を(ピクサー映画として初めて)東京のシーンで使おうとした人間である。

「Polyrhythmを聞いた瞬間に、好きになったんだ。恋に落ちたような感覚だった。」
とプレミアにおいてラセターは言ったと伝えられている。

「ウチらから使って下さい。とお願いした訳じゃなくて、あちらから使ってもいいですか?と問い合わせをいただいて。」とあ~ちゃんは言う。
「ビックリですよね。晴天の霹靂みたいな。どの歌を使うかを決めるために、日本の歌のリストを作ってらっしゃったみたいなんですけど、
ウチらの歌を聴いた瞬間にもう他の曲聞かなくてもいいや、ってなったって言って下さって。日本語の歌ですけど、言葉なんて関係ないって実感させてくれました。
カッコイイ音楽は世界のどこにいてもカッコイイんだって。」

日本国内において、アミューズは楽曲などの利用を許諾してファンベースを築きあげたり、テレビ等への露出を増やしたりすることについて、大変慎重な姿勢を取っている。
日本ではコマーシャルに対して信用性の問題が発生することは少なく、彼女たちが出られるような本物の音楽番組は少ない。
Pinoのアイスクリームからキリン飲料までの全てのCMへの出演は、人々にPerfumeを認知させる重要な役割を果たしている。

「私たちのことを聞いたこともないような人や、名前は知ってるけど曲は知らない、っていう人達までPerfumeを届ける手助けをしてくれてると思います。」とかしゆか。
「最近ライブに女の人が沢山来てくれるようになったんですけど、それは出演してるCMのおかげかなって。」

観客の参加はライブにおけるもう一つの重要な要素である。武道館は大きなステージだが、Perfumeのメンバー達にはカリスマ性がある。
集まった聴衆を見て歩き、9000人強の中からいじる人を見つけ、ステージ上から語りかける。そこには、まるでクラブにいるかのような親密な雰囲気が生まれる。

CDにおいては、彼女達の声は中田によって楽器の一つとしてブツ切りにされ、加工される。
その事がもしかすると、日本語を話さないファン達にも彼女達の曲が受け入れられやすい要因となっているのかも知れない。
だが、真にPerfumeを理解するためにはCDは必要ない、テーブルを隔てて座り質問をする必要すらない。
すべきことはライブを見に行くことだけだ。

レーザーと機械仕掛けのダンスとファンとの交流と重低音を。

870
そしてあ~ちゃんものっちもかしゆかも、世界中の人々が武道館に来てくれるとは思っていない。
ならばこちらから世界にライブをしに行くしかないのだ。

「私たちにとっては、ライブが全てなんです。」とあ~ちゃん。マスク越しにも笑顔が見える。
「昔はよく、日本の路上でライブをしてました。だから、いつでもどんな場所でも、ライブをする準備は出来ています。」

873
訳終了。
Perfume Global‎ > ‎

Japan Times

元記事
http://www.japantimes.co.jp/text/fm20120518r1.html

Japan Timesの記事和訳

1964年に日本武道館が建設されたとき、この建物が後世、数百本のレーザーが乱れ飛び、ネオンに照らしだされる中、ミニドレスを着た3人の女性が、高度に調整されたロボットのごとく爆音にあわせて踊るナイトクラブになるとは、設計者たちも思わなかっただろう。
しかし先週、東京はそれを目撃した。J-Popチャートでトップクラス3人組Perfumeが、4日間の公演を行ったのだ。

5月11日(金)公演の5時間前、西脇綾香(愛称A-chan、「あ~ちゃん」と発音する)、大本彩乃(Nocchi)、樫野有香(Kashiyuka)の3人が、英字出版物としては初の(そして今のところ唯一の)座談形式インタビューに応じてくれた。

飾り気のない素朴なイメージで知られる23歳の彼女たちだが、記者を迎えた出で立ちは私服で、化粧もほとんどしていなかった。あ~ちゃんは風邪なのか花粉症なのか、マスクをしていた。

548
「海外でコンサートがやりたいんです」とつぶやいたのは、のっち。
氷のようにクールなメンバーで、インタビューの時は最も口数が少なかった。

「私たちの曲はそれだけでもカッコいいと思うんですけど、でもライブでのパフォーマンスにはすごく自信があって。
だから私たちのライブを見てもらいたいし、会場でファンのみんなに会うのが楽しみなんです。」

もう、それは単なる夢物語ではなく、十分ありえる話になっている。
5年間国内のチャートを席巻してきたPerfumeは、この2月に海外を目指す第一歩として、Universal Japanと契約し、
2011年に発売したアルバム「JPN」と最新シングル「Spring of Life」を、世界50ヶ国以上のiTunes Storeで配信した。

このグループのマネジメントに当たるアミューズが、Perfumeの前所属レーベルの徳間ジャパンから世界最大のメジャーレーベルにへと移籍させるきっかけは、昨春訪れた。
Perfumeの代表曲「ポリリズム」が、ピクサーの映画「カーズ2」のサウンドトラックに起用されたのだ。
3人とスタッフは、ロサンゼルスで開かれた同映画のワールドプレミアに列席し…そこでの歓迎ぶりに仰天した。

549
「レッドカーペットを歩いてる時に、アメリカのファンの方が”Perfume! Perfume!」って叫んでいたんですよ。」
と目を丸くして回想するのは、あ~ちゃん。
インタビューの間一番多く語ったメンバーで、公式にはリーダーが存在しないながらも、明らかにPerfumeの原動力になっている。
「それで、”何で私たちのこと知ってるんですか?”みたいな。あと、ある男性の方、大きくって、ご年配の方なんですけど、その人はバンダナをくれたんですよ。
もう8年もずっとこれを身に着けてるんだ、って言って。あと、Perfumeが好きすぎて自分で作ったっていうDVDも頂きました。
私たち日本以外ではなんにもリリースなんてしてないし、レコード会社も国内の会社だし。
だから多分、ネットを通じて以外に私たちのことを知る手段はなかったはずなんです。」

550
その通り、インターネット万歳、である。記者もインタビューの前に、TwitterでPerfumeに何をインタビューしようかとPerfumeファンに尋ねた。
雪崩のような反応が全世界から押し寄せた。アメリカ、ヨーロッパ、ブラジル、インドネシア、などなど。
インターネットはPerfumeの「香り」を世界に広げる手助けとなっている。
だが3人は、自分たちの持つインパクトがわからないという。

「すごく不思議な感じです」と言うのはかしゆか。穏やかに、落ち着いた口調で話す。
その目はあ~ちゃんより大きい。
「行ったこともない国の人たちが、私たちの曲を聴いてくれているっていうのが…」
「もう鳥肌ですよ」あ~ちゃんが付け加える。

551
でも、それが一体何になるのか。Perfumeファンは確かに世界中にいる。
しかし、それが世界での成功につながるとはまだ言えない。
やらなければならないことが山ほどある。
幸運なことに、あ~ちゃんものっちも、そしてかしゆかもハードワークは厭わない。
アクターズスクール広島でグループを結成した2000年(のっちは河島佑香の代わりとして中途加入)からずっと、
そしてアミューズと契約するはるか前から、ポップスターになりたいという情熱が3人を衝き動かしてきた。
そして3人のトレードマークとなっている近未来的な振り付けは、ある種マゾヒスティックに専念してきた練習の成果だ。
「鬼かと思う動きとか普通にあるんですよ。」とあ~ちゃんは笑う。
「でも、10年以上も同じ先生(MIKIKO)がついて下さっていて、もうほんとに尊敬しているんです。
だからむしろ、ぜひ難しい動きをやりたいくらいなんです、変でも不自然に見えてもいいんで。
どれだけ体が痛くなっても、限界に向かって行きたいです。」

553
2003年に中田ヤスタカがサウンドプロデュースに付いて以来、役割分担の線は明確に引かれている。
J-popにエレクトロハウス・チップチューン・渋谷系の要素を調合して何層にも重ねあわせた、中毒性のあるサウンドを中田が作り、Perfumeがパフォーマンスを司る。
「レーザービーム」のアシッドなデジタルフック、「チョコレイト・ディスコ」で間断なく鳴り響くビットクラッシャー処理されたベース、
そして「ポリリズム」のポリリズム、これらは中田の手によるものだ。
アートと職人芸の結びつきが、物足りない感を醸し出す。

このいわば一種の「装置」の前面に立つのが、Perfumeである。
先週の武道館のMCで彼女たちは、中田が自身のユニットcapsuleの曲作りをしているときの科学者チックな超然とした佇まいについてジョークを飛ばしていた。
そして客はそれを幸せそうに見入っている。
記者は、客席の中に中田のコスプレをした男性がいるのを少なくとも2人、発見した。
金髪のかつらを付け、capsuleのTシャツを着ていた。

555
Perfumeがブレークした2008年のアルバム「GAME」において中田が完成させたサウンドは、当時はニッチなジャンルだったエレクトロポップに一時的な復権をもたらした。
各レーベルはImmi、Sweet Vacation、Urbangardeといった似たようなアーティストの作品を争うようにリリースした。
ポニーキャニオンに至っては、スウェーデンの宅録プロデューサーLain Trzaskaと契約し、Perfumeっぽいバーチャル歌手Sheの音楽をリリースさせた。
中田自身も、自身のユニットcapsuleと並行してMegの作品を手がけ、最近では原宿のファッションアイコン、きゃりーぱみゅぱみゅに曲を提供している。

「たまに、ある曲を聴いて、うちらの曲みたい!と思うときもあるんです」とあ~ちゃんは笑う。
「”あれ、うちらの曲、これ?いや、違う人じゃ”みたいな。時々は中田さんの曲だったかもしれません。
最近ブレークしたきゃりーぱみゅぱみゅさんもそうですし、いろんな人とコラボしてますからね。でも、すごく面白い子だし、彼女の曲は好きです。
特に何か困ったりとか、そういうことはないです。
クールな曲ならクールだと思うし、好きだなーと思ったら、好きだし。」

598
もちろん、努力と世界に通じる音楽があっても、それだけでは世界市場の扉は開けない。
Perfumeには言葉の壁があり、それが海外での足枷になる可能性がある。
それに、海外でプッシュするためには時間とリソースをそれなりに投下する必要があり、それは当面日本の芸能事務所は敢えてやろうと考えていない投資だ。
世界のiTunes Storeでのリリースというのは正しい方向への一歩だが、次の一歩が続かなければ、Perfumeの世界進出はちょっとしたお散歩程度に終わる可能性がある。
ユニバーサル・ジャパンの海外担当マネージングディレクター、加藤公隆氏は、そういう陥穽についてはよくわかっている、と言う。

600
「実際に海外進出を成功させた日本人アーティストの数はあまり多くないんです」
と彼は語る。
Perfumeの海外戦略の采配は、各国のユニバーサルではなく、今のところ彼が率いる日本チームの手にあるという。
「なんとか世界の各地域にPerfumeをより理解しやすく受け入れてもらえるいいアイディアはないかと模索しているところです。
彼女たちは英語が喋れないけれども、曲とパフォーマンスはきっと海外でも通用します。」
また彼は、いつかは海外のプロデューサーを起用することもあるだろうとしながらも、
例えば中田ヤスタカを外してしまうなど、「Perfumeの制作部分について手を入れるつもりはないです」と言う。
「Perfumeには、日本らしさを失ってほしくないんです。」

601
韓国に目を向けると、K-popは日本や西洋の国々において地歩を固めているが、それは売り込む先の国々に合わせたアレンジを施すなどの努力に多くを負っている。
各国のプロデューサーを起用し、ここでは日本語、そこでは英語で歌う。
例えば、KARA、少女時代、BIGBANGなどはそのようにして浸透し、なんとかレコードを売ることができている。
…しかしそれは韓国のサウンドといえるのだろうか?
あ~ちゃんは、そう思っていない。

602
「韓国語は音的にすごくカッコいいし、K-popのアーティストさんたちはひとつの言葉を繰り返し繰り返す歌をよくやっていて、それがすごく魅力的なんです。」
とあ~ちゃんはいう。
「日本語にも、そういう魅力はあると思うんです。音と、可愛さと、女性っぽさを兼ね備えた特別な言葉だって。
だから、アジアの音っていう大まかなくくりの中の一つとして、私たちの曲を聴いてもらえたらって思います。」

かしゆかは、K-popが世界に進出していく際の付加的な要素に、Perfumeは学ぶべきところが多いと感じている。
「韓国のアーティストの方が日本に来るときに、(ファンやメディアに対して)よく日本語でしゃべるじゃないですか。あれは素晴らしいことだと思うんです」
とかしゆかはいう。
「やっぱり外国の人が日本に来て、私達の言葉でコミュニケーションができるのは嬉しいし、アーティストさんも自分たちの考えていることをより簡単に伝えられますよね。
だから、私たちが英語で歌うことになるかどうかはわからないですけど、海外に行くときには、せめてその国の言葉をちょっとでもいいから喋れるようにしたいですね。」

しかし加藤氏は、多分そんなことすら必要ないだろうという。
まさに未来的なアイディアを持っているというのだ。
「他国に行った時に、Perfumeが自分たちの考えていることや感情をより簡単に伝えられるように。
例えば日本語で喋っても即座に外国語に変換する方法がないかと色々調べてます。それが一番やらなければいけないことですね。」

603
「カーズ2」のジョン・ラセター監督にとっては、確かに言葉は関係なかったようだ。
彼は、ピクサー映画で初めて、東京のシーンでJ-Popを使おうとしていた。
「ポリリズムを聴いた瞬間、好きになったんだ。恋に落ちたみたいだったんだよ」と、ラセター監督は繰り返しワールドプレミアで語っていた。

「こちらから使って下さいとお願いしたんじゃなくて、あちらの方から使わせてくれないかって来て下さったんですよ」とあ~ちゃんはいう。
「サプライズでしたね。天から降ってきたような話で。あちらの皆さんが日本の音楽の長いリストを見ながらチェックしてポリリズムを選んで下さって、
しかもポリリズムを聴いた後は他はもういい、となったっておっしゃってて。
この曲は日本語ですけど、カーズ2のときのことを通じて、言葉というのは関係ないんだなって思いました。
クールな音楽というのは、どこに行ってもクールなんだ、と。」

604
日本国内において、アミューズはPerfumeの楽曲などの利用を許諾してファンベースを築きあげたり、
テレビなどへの露出を増やしたりすることについては大変慎重である。
日本ではコマーシャルに信用性の問題が発生することは少なく、他方彼女たちが出られるような本物の音楽番組は多くない。
(訳注:訳者の目から水)

結果として、Perfumeが登場する森永ピノやキリン氷結などのコマーシャルが、国民の耳にPerfumeの音楽を届ける重要な役割を担っている。
「コマーシャルは、私たちのことを知らなかったり、名前は知っていても音楽は聴いたことがないっていう方に、Perfumeを届けてくれていますね。」
かしゆかはいう。
「最近ライブに女性の方が増えているんですけど、それはコマーシャルのおかげかもしれないと思います。」

605
聴衆が参加するライブというのは、Perfumeのライブにおいて、方程式の鍵となるもう一つの変数である。
武道館は巨大なホールだが、彼女たちはあたかも小さなバケツとスコップを手に潮干狩りをするかのようにステージ上を歩き、聴衆をひとまとめにする不思議な力を持っている。
9000人強の中から誰かを見つけて、ステージ上から語りかけ、おしゃべりするのだ。
あたかもクラブにいるかのような親密な雰囲気がそこに生まれる。

CDの中では、彼女たちの声は中田によって切り刻まれ、処理され、あたかも楽器のように使われるが、
逆にそれが日本語を喋らないファンにとってわかりやすいアピールポイントになっている面もある。

ただ、本当にPerfumeを理解するためには、CDは要らない。
テーブルを挟んで彼女たちと対座し、質問をする必要すらない。
ただステージに立つ3人を観ればいい。
レーザーと、時計じかけのダンスと、呼応するファンと、それにベースの音とともに。

606
そして、あ~ちゃんものっちもかしゆかも、世界中の人が武道館に集えるわけがないことを知っている。
だから、唯一の方法は彼女たちのライブをそのまま世界に持っていくことなのだ。

「私たちは、ライブで生きています」とあ~ちゃん。
マスクの下に笑顔が隠れていることが、目の輝きでわかる。
「ストリートライブなら何度も日本でやっています。
だから、いつでも、どんなところでもステージに立つつもりです。」

607
おわり(のっち風)

634
“We’ve always been about the live experience” → 「私たちは、ライブで生きています」
これは代々木一日目のあ~ちゃんのMCから引っ張ってきた
殆どインチキに近い意訳なので注意

誤訳とか著作権的なものには責任負えないです

【至上最大の秘密】
この秘密を日本人に知られてはなりません。
なんとしても隠し通さなければなりません!

史上最大の秘密

それは、、、、、、、、日本はいい国
この秘密をどうやって日本人に気づかせないようにするか。
どうやって??大丈夫!いい方法があります


・日本が好きだ → 軍国主義!・日本はいい国 → 島国根性!
・日本は向学心があり、進学率が高い → 大学にいっても勉強しないくせに!
・日本人は働き者である → 働き蟻、ワーカーホリックと言い換えてみよう。
・日本人はこんな狭い国によくもまあ平和的に暮らしている → ウサギ小屋と気の毒がってあげよう
・日本はお金持ちである → エコノミックアニマルと呼び、謙虚な日本人に裕福であることを恥させよう
・日本人は品格がある → いいえ、他の国の人すべてが日本人より品格があります。
・日本人は頭がいい → いいえ、英語が話せないので、頭が悪いです!
・日本軍は強かった → 侵略国家ですからね~
・日本が戦争を始めたのは実は自分の国が危険だったせいと、西洋のアジアに対する植民地政策に腹を立てていたから → 侵略国!侵略国!といい続け本当の歴史から目をそむけさせましょう
・韓国を統合したのは、あまりに弱い国だったから、そのままにしていると侵略されるし、自分たちに危機が及ぶから → 謝罪!謝罪!もし謝罪したら従軍慰安婦!そして謝罪!
・日本人は健康だ → ジャンクフードを食べさせよう。ついでに牛肉も!いつか日本人をぶくぶくの不健康にしましょう
・日本人は自国に誇りを持つ民族だ → 学校の授業で日本がいかに悪い国か教えよう。
・大人になってこの秘密に気が付きそう → 日本がいかに世界から嫌われているかテレビで放送する。
・日本の労働力のレベルは高い → レベルの低い移民を受け入れさせ、生産性のレベルを一気に下げる。
・日本製の製品のレベルは高い → 移民による生産が始まったので、レベルが下がるのは時間の問題。日本製ブランドの信用は落ちる。
・日本は世界にまれに見るほど安全だ → 平和ボケ!お花畑!と揶揄する
・大局観があり、地球全体のことを考えている → 島国なんですよ、世界的視野があるわけがないでしょ!と高圧的に言う。
・由緒正しき天皇制があり、世界からうらやまれている → それがなにか?
・日本は最先端である → ふ~ん
・日本のあらゆる製品は高品質、高性能で世界的信用がある → 高いからね~
・日本のアニメは人気だ → アニメ=変態と思い込ませましょう。 日本!ヘンタイ!アニメ!ヘンタイ!
・日本人は質が高い → 英語を話させない。中学生になるまで待って文法だけを教えれば、後はひとりでに日本人は英語が苦手だと思い込んでいる。これで日本人は外に出ないから、ばれない^^
・FACEBOOK上では日本が人気 → FAEBOOKは絶対!実名ですよといって、日本人が使うのを阻止する
・日本は特別な国だ → いいえ、自意識過剰です
・日本の食べ物は人気がある → 日本人気がついていないから放置。海外の日本食レストランの多くが、中国人、韓国人経営であることに世界も気がついていない。
・日本のテレビは人気がある → これ以上流出させない。海外には、「風雲たけし城」と「料理の鉄人」が今一番人気の最新番組だと思わせておく。
・日本のファッションは人気 → 個性がないとでも言っとけ
・日本軍は強かった → 隠せ!日本人に知られないようにしよう!教科書には最小限、矮小化して書いておけ。
・それもロシアに勝つくらい強かった → 戦争をしたのは恥だ!侵略国だ!といい続ければ、人のいい日本人は気がつかない。
・日本軍は今も強い → それも極秘だ!アメリカがいないと何もできないとと思わせよう!
・日本が実はアメリカに一時は勝ちそうなくらい強かったことはどうやって隠す? → 教えない
・日本が自立して軍隊を持ちたいといったら → まだ懲りずに戦争をする気かぁ!と怒る
・海外支援に自衛隊を出せないので、お金を出した → 金さえ出せばいいのか!と責める
・高度成長した → アメリカのおかげだ。戦後GHQがずいぶん助けたからね~。
・成長し続けている → 軍事力にお金を使ってないから楽だよね~と嫌味を言う
・やばい、オーストラリアが最近日本の本当のよさに気がつき始めている → 鯨!鯨!く~じ~ら!南京!南京!鯨!これで彼らの縁もすぐに切れる
・今度は韓国人の若者が日本の文化に興味を持ってきた → NO NO 日本が韓国に興味があるのです。韓流ブームです。
・日本はいい国 → うそだ!虚偽だ!事実無根だ!そんな真っ赤なうそを言う自衛隊幹部はクビだ!首だ!
・日本はいつも世界にいい影響を与える国で毎年上位 → お世辞です。傲慢になってはいけません。謙虚に受け止めましょう。お世辞なんです。
・第二次世界大戦のことで日本を恨んでいる国はほとんどない → うそだ!靖国神社参拝絶対反対!未来永劫、罪悪感にさいなまれてもらう。傷口に塩を塗る。
・またいつものように日本は災害から立ち直りそう → 今度は自然災害+人災だから大丈夫、立ち直らせない
・震災後の落ち着いた様子が世界に広められて、日本人の冷静さ、品格の高さがばれ始めた。 → もうこれ以上日本の良いところは世界に広めないようにする。日本の記者に日本の駄目なところだけを報道させる。
・デモなんかするから世界が気づき始めた → 日本は隣国を嫌う人種差別国家ですよ、駄目な国ですね。最近は右翼化してきますよ~ と広めよう。
・日本人がマジで怒り始めた → やばい、日本人はめったに怒らないが、怒ったらものすご~く怖いのを忘れてた。
・日本人が団結し始めた → わ~もう駄目だ、日本人は一人では怖くないけど、団結したら恐ろしい力を発揮する国民性だった。うわ~66年間の日本破壊工作活動が水の泡!?

この文章をフェイスブックに書いたら次のような警告が来ました。 

必ずお読みください。
ご注意

あ なたのノート「【至上最大の秘密】」はFacebook利用規約に違反しているため、削除させていただきました。Facebookでは、憎悪、脅迫、猥せ つ等の不適切な内容を含むノートは禁止されています。また、個人や団体を攻撃したり、製品やサービスを宣伝するようなノートもサイトから削除されます。 Facebook機能の誤用が続くと、アカウントが永久停止処分となることがありますので、ご注意ください。ご質問がある場合は、よくある質問をご覧くだ さい。http://www.facebook.com/help/?topic=wnotes

花澤香奈「また同じ声のキャラか…」
喜多村英梨「また不幸キャラか…」
悠木碧「また重い運命を背負った悲劇のヒロインか…」
斎藤千和「またシャフトか…」
田村ゆかり「また堀江か…」
平野綾「またバラエティの仕事か…(ガッツポ-ズ」
桑島「また死ぬのか」
阿澄佳奈「また畜生か(歓喜)」
井口裕香「また空気キャラか…」
梶「また主役か」
小野涼子「ベイスたんの声…?」
小見川「また新房アニメか…」
三瓶「また少年か……」
三宅健太「またオッサンか・・・」
若本「また若本節か」
茅野「またビッチか…」
杉田智和「またキ×ガイか…」
日笠「また黒髪ロングか・・・」
日笠「また巨乳か・・・」
野獣先輩「またホモの仕事か・・」
小野大輔「また変態の役か・・・」
下野「また童貞か」
澤田なつ「また裏か…」
青葉りんご「また金髪ツインテールロリツンデレか」
植田佳奈「また関西弁か…」
小野涼子「また負けた・・・」
安玖深音   「また妹か・・・」
かわしまりの 「また尻か・・・」
石田「また基地外キャラか・・」
青山ゆかり「またツンデレか」
金田朋子「また人外か…」
若本「またアナゴか・・・」
伊藤かな恵「またビッチか・・・」
花澤「また由伸凡退か……」
子安「また変態か(歓喜)」
子安「またガンダムか壊れるなあ(歓喜)」
鹿野「…」
銀河万丈「また郷里の後釜か・・・」
新井里美「また人外か・・・」
川澄「またヒロインかー」
緑川「またイケメンか・・」
田所「また男か」
下田「また不人気キャラか」
池田「また仮面か・・」
大橋歩夕「今日もまたオフダナ」
小清水「また許されないのか…」
早見「また美少女か…」
劇場版「また芸能人枠か…」
日野「また釘宮とか」
歩夕「仕事がない・・・」
??「また宇宙人か…」
中井「また刀使いか・・・」
鹿野「もうないじゃん・・・」
堀江「また田村とか…」
藤原「また父役か…」
今井麻美「んあー」
若本「また(俺)か」
若本「またイロモノか」

電力不足が懸念されるこの夏、冷房に頼らずに熱中症を防ぐには、今の時期からややきつい運動をして、その直後に牛乳を飲むことが効果的だという熱中症の予防指針が、医師などで作る学会によってまとめられました。

この指針は、医師やスポーツなどの専門家で作る「日本生気象学会」がまとめたもので、この夏の暑さにどのように備え、対応すべきかをまとめています。
このうち、暑さに備える工夫としては、5月、6月から、汗ばむ程度のややきつい運動を一日30分行い、その直後に牛乳など糖質とたんぱく質を含む食品を摂取するよう呼びかけています。
それを、週に4日以上、1か月行うと、血液量が増えるために汗をかきやすくなって、暑さに強い体を作ることができるとしています。また、お年寄りなど体力に自信がない人には、望ましい運動として、速歩とゆっくりとした歩きを3分ごとに繰り返す「インターバル速歩」を勧めています。
指針をまとめた日本生気象学会の幹事で信州大学の能勢博教授は、「暑さに強い体になれば、エアコンを使うことも少なくなり、暑いということをあまり感じなくなる。涼しい今の時期から、運動と乳製品で暑さに強い体を作ってほしい」と話しています。
この指針は、近く日本生気象学会のホームページに掲載される予定です。